その名も 陽〔HINATA〕 我が家に生まれた2番目の怪獣 女の子なんだけど、兄よりちょっぴり強いんです。
産婦人科にて。1999.8.8.
出生のひみつ
生まれるその日までみんなが「男の子」と信じて疑わなかった。
根拠は・・・陸と同じ・・・。お腹の子の性別を教えてくれない産婦
人科だったので(ポリシー。性別を教えるのが仕事ではなく、無事
の出産に導くのが仕事だから。最近は、産み分けとかあるけど、
本来どちらでも喜ぶべきものを、性別を聞いてがっかりするなんて
夫婦もいるらしいから)どっちだろうと、無事に元気に生まれてくれ
ればいいと思っていた。 今度は陸〔RIKU〕の時と季節が逆で、
夏真っ盛り、汗だくだくの出産だった。2人目は楽と聞いていたが
とんでも無い!!やはり8時間かかった。回旋異常だったらしい。
・・・・そういえばRIKUの時に8時間かかり、「ものすごい難産だった」
と言ったら、医師に大笑いされた。「超安産です!」と・・・・。
・・・・・出産当日、私は寝不足だった。朝の2時まで映画「スターウ
ォーズ」を見て、3時半から腹痛でトイレに通い、「陣痛かも?」と4
時半頃気付いた・・・。
図らずもまたしても立ち会いとなった現場で・・・
旦那の第一声「あれ・・・?付いてないよ・・・?」
私の第一声「えええぇぇぇー?」
性別なんて産んでみなけりゃ分からない。世間のいい加減な意見に2度も翻弄された我が家でした。
命名のひみつ
候補・・・「桃」「碧(あおい)」「葵」「海(かい)」「空(そら)」「陽(よう)」「葉(よう)」
何しろ1字であること、RIKUに負けない壮大な名前であることが条件で、
尚かつ、私は色の名前にしたかった。
最終的に残ったのが「陽(よう)」と「碧(あおい)」だった。RIKU
と同じこざとへんであることと、「陸」に負けない大自然の名前で
旦那は強く「陽」を推していた。
最後まで「碧(あおい)」と思っていたが、(「碧」は「MIDORI」とも
読むし、色の名前にしたかった。「桃」が可愛いと思っていたが季
節が違う)「陽」という漢字の意味的には気に入ったので、あとは
読みをどうするかだった。そこへ友達から悪魔のささやき。
・・・・・「太郎」と書いて「はなこ」って読ましてもOKなんだって!
へぇぇぇ、名前ってそういうもんなの?・・・そして辞書。読みにはな
いが意味に「ひなた」を発見。これしかない!と思った。出生届をす
るときは、本当にこの読みで受け入れてもらえるの?と不安だった
がノープロブレム!で、HINATAとなったのであった。
やっぱり陽はひなたって顔してる(だからどんなんや?)。2人とも
とても気に入っている。
・・・この度こそ余り無い名前だろうと思ったが、(この漢字でこの読
みは無いと思っていた)数日後、テレビでデビューした女優さん(有
名な女優の孫とか)の名前が同じだった。愕然とした。・・・ふぅ。
陽 出産予定日 8月5日 誕生日8月8日12:21
3740gで生まれた 大食漢。B型。
※「怪獣その2」(陽)は「陸陽その1」へと続きます。
陸その1へ「怪獣その1」(陸の命名と出生のひみつ)
陸その2へ「怪獣その1の2」(11ヶ月までの陸)
陸その3へ「怪獣その1の3」(陽誕生までの陸)
陸陽その1へ「怪獣二人になる」(’99.9〜’00.2)
陸陽その2へ「怪獣二人になるその2」(’00.2〜’00.5)
陸陽その3へ「怪獣二人になるその3」(’00.7〜’00.11)
陸陽その4へ「怪獣二人になるその4」(’00.11〜’01.1)
陸陽その5へ「怪獣二人になるその5」(’01.2〜)![]()