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スタディ ラボ(STUDY LABORATORY)は名前のとおり小さな学習研究室です。 色々な角度から、様々な方法で、楽しく、時には我慢強く、和やかに、そして真剣に、 小さな研究生たちが、大きな夢に向かって、ひとりひとりの課題に取り組んでいます。 でも、そんなに遠くを眺めているわけではありません。 彼らが毎日追いかけているいるもの、 それは、すぐそこにいるはずの 「より良い自分」 なのです。 |
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| ■ 落ち着いた環境で密度の高い学習を 「塾は小さくあるべき」これがラボのコンセプトです。1学年1クラス完全持ち上がり制のラボでは、一人一人の学習履歴を熟知した経験豊かな教師と、意欲に満ちた少人数のグループが力を合わせて、和やかに、そして真剣に研究学習に取り組んでいます。 一番大切にしているものは、学習に集中できる環境です。 |
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| ■ 研究学習の薦め 「わからないところは先生に聞きなさい」 さてこれで問題は解決するでしょうか? 先ず「わからない」を分析する必要があります。ただ「知らない」だけなのか「知ってはいるけれど先へ進められない」のか。また、「間違えれば直せばよい」では済まされません。同じ誤りを繰り返さないためには、ミスの原因をしっかり解明しておく必要があります。ラボではこれらの点を徹底的に追求します。 よく思考力が大切と言われますが、知識の無いところからは知恵は生まれません。また反復練習も必要ですが、ただひたすら繰り返せば良いのでしょうか? 初めに必要な知識を得、それを活用する知恵を身に付け、更に自分の能力が正しく評価されるように完成していく過程で、一つ一つの作業の効果や目的をよく理解しながら、工夫し、納得し、実践していく。これがラボの学習方法です。 |
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| ■ 対話形式の授業 授業の中で間違えたことはしっかり頭に残るものですね。ラボの授業では一人一人へのこまめな質問を心掛けています。各生徒の今までの学習履歴(この子は去年ここで苦労していたとか、前のテストでこれを間違えていたなど)を考慮してその人に適切な問いかけを繰り返します。また、ごく少人数のクラスでも、黒板を使った丁寧な説明や学年に応じたノート作りの指導も欠かしません。コンパクトな環境だからこそ可能な密度の高い授業です。 |
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| ■ 個別演習の活用 ラボでは一緒に参加するクラス授業と自分のペースで進める個別演習を組み合わせた授業を行っています。「わかったつもり」を「正しくできる」に確実に育てるのが個別演習です。ただ、個別=つまずき対策、とお考えの方が多いかもしれませんが、もっと積極的な活用法もあります。「できる」を確認した人は待ち時間なくどんどん先へ進めることができますし、発展的な問題に挑戦することもできます。必須項目はクラス授業で、各自に適した内容は個別演習で取り組みます。 |
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| ■ 予習の効用 高学年になると、全く予備知識無しに新しい単元の授業に参加した場合、時にはポイントがつかみにくいこともありますね。そのまま練習で修正していくのは効率的ではありません。ラボでは学年に応じた予習宿題が少し出ます。よく解らない所があるのは当然です。それらの疑問点を授業で一つ一つ解決していくのです。こうすればその後の定着・確認作業もスムーズに運びます。いきなり授業+沢山の宿題より、少しの予習が生徒達の負担を軽減してくれます。 できる人は予習、できない人は復習、これは逆のようですね。勿論、両方やるのが万全です。 |
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| ■ ひとりひとりの学習基地 ドキュメントファイル 勉強は頭の中だけでするものではありません。学習に関連する細々としたものを常に整理整頓しておくべきです。ラボでは各自にカラーインデックス付きの大型ファイルをお渡ししています。毎回の宿題や連絡事項を記入する連絡シート・各種プリント・ショートテストなど散乱しがちなプリント類を科目ごとに自分で整理していきます。問題集以外の学習関連書類は全てこのファイルに統合していきますので、保護者の方にも学習内容が一目で判ります。 |
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| ■ 安心メール ご希望の方には生徒の入退室時刻を保護者の携帯電話またはPCにリアルタイムでメール送信します。「外出先でも入室時刻が確認できて安心」 「迎えに来る時、家を出るタイミングがとりやすい」 とご好評を頂いています。また、無用な寄り道の防止にも繋がると思います。この他、保護者のアドレスを登録して頂ければ電話に代わる連絡手段としてメール通信をご利用頂けます。 |
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■ 入会について 「より良い自分」は全ての人に存在するはずです。ですからスタディラボには入会テストなどはありません。ただし、環境が学習意欲を左右するのは事実です。皆さんに安心して入会して頂くためにも、他の人に迷惑をかけるような方だけはお断りしています。また、色々な志望校を目指す生徒達が同じクラスで仲良く学習しているのもラボの特徴です。学区トップ校から各特色科・専門科まで、ラボの卒業生達の進学先は「より良い自分」に出会うための彼らひとりひとりの通過点なのです。 |
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